cbreeze BIOS更新..FOX LiveUpdate 2009/07/25
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FOX LiveUpdateを使用しFoxconn G45M-SマザーボードのBIOSアップデートを行います。
オンラインアップデートは最新VerのBIOSを自動検索してくれます。

■FOX LiveUpdate
 Foxconnマザーボード用BIOS/Driver/Utilityをオンラインで更新するためのツールソフトウェアです。
 今回はG45M-SのBIOSを更新が目的です。
 以下のOSの環境で使用可能です。
 ・Windows 2000/2003(32bit/64bit)
 ・Windows XP(32bit/64bit)/Vista(32bit/64bit)
機能 内容 備考
ローカル BIOSバックアップ  
BIOSアップデート  
オンライン BIOSアップデート 自動バックアップあり
Driverアップデート VGA/LAN/Audioなど
Utilityアップデート FOX ONE など
 FOX LiveUpdateのダウンロードはこちら

■マニュアル
 英文のマニュアルしかないようなので日本語のメモをUpしました。
 FOX LiveUpdateの日本語メモはこちら

■BIOSアップデート
 事前にBIOSの設定内容をメモしておきます。
 今回はオンラインアップデートで実行します。
 
 [UpdateBios][start]で最新のBIOSが検索されます。
 検索結果が表示され[対象のVerにマークして選択][Update]でダウンロードを開始します。

 [Update=はい]で使用中のVerのバックアップの後、新VerのUpdateを実行します。
 
 
 [Restart=はい]でPCが再起動されます。
 

■BIOSのSetup
 更新によりセットアップされた内容はデフォルトに戻ります。
 再設定を行わないと、ブートシーケンスやブートドライブの設定を変更している場合に起動不能になるケースがあります。
 先にメモしたセットアップの内容を設定します。
 *設定後の再起動でWindowsが起動できたら完了です。

■DOS環境でのUpdate
 FOX LiveUpdateはWindows環境で実行されます。
 したがってWindowsが起動できない場合はDOS環境でUpdateを実行することになります。
 手順は以下です。
 (1)BIOS Verの確認をします。
 (2)BIOSをダウンロードし解凍します
 (3)BIOSプロテクトのジャンパーがないことを確認します。
 (4)ブートFloppyの作成します。
 (5)AMI BIOSの場合DOS画面から以下のコマンドを入力します。
   AFUDOS BiosFile名 /P /B /C /N 
 (6)画面の指示に従ってUpdateします。

■結果
 FOX LiveUpdateでG45M-SのBIOSをP07からP09へ無事アップデート完了しました。
 マニュアルが英文なので日本語のメモをUpしました。
 BIOS変更後は初期設定値に戻るので必ず再設定が必要です。
 今回SATA=RAIDがIDEの初期値となりWindows起動不能になりました。
 Windowsが起動不能になった時のために、DOS起動のBIOSアップデート方法も確認しておく必要があります。


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