■目的
 Sony SDM-81M液晶ディスプレイの品質劣化が許容範囲を超えたので買換えました。
 三菱RDT201WSは価格、画質、デザインどれもまずは満足の製品です。

■Sony SDM-M81液晶ディスプレイ..交換前
4年経過で白が黄色ぽくてとてもTV視聴に耐えられなくなってきました。
 調整しきれない位相ずれなどもあり、PCディスクトップ使用としても買換えたくなる状態です。
 残念ながらSonyの製品にしては期待はずれモデルでした。
 サイズ:18" UXGA
■三菱RDT201WS
20" 1680x1050ワイドグレア液晶ディスプレイです。
 [特徴]
 高精細・高解像度WXSGAを実現
 高視野角S-IPS方式液晶パネル採用
 高コントラスト比1600:1を実現
 グレアパネル採用
 DVI-D、アナログ端子装備
RDT201WSの仕様
項目 仕様
表示部 サイズ 20.1" (51.1cm)
表示画素数 1680 x1050
画素ピッチ 0.258mm
表示色 約1677 万色
視野角 (標準値) 178度
輝度(標準値) 470 cd/m2
コントラスト比 (標準値) 700: 1 (CRO動作時最大1600: 1)
応答速度 12ms(GTG6ms)
PC 入力 水平周波数 31.5-81.1 kHz
垂直周波数 56~75 Hz: 解像度1280 ×1024 以下の時、
56~60 Hz: 解像度1280 ×1024より大きい時
入力信号 デジタル RGB, アナログ RGB
信号入力コネクター DVI-D, ミニD-SUB 15ピン
USB USB2.0 対応, 1Upストリーム /4Down ストリーム
環境条件 温度 5-35 ℃
湿度 0~80 % (結露のないこと)
電源 入力電源 AC 100-240V、50 /60Hz
消費電力 標準: 84W パワーセーブ: 2W以下
質量 本体 約6.3 kg
寸法 寸法図
RDT201WSの取り扱い説明書はこちら

■RDT201WSの接続とハードウェアインストール
 今回はSSC120EXダウンコンバータがアナログ対応なのでアナログケーブルでの接続です。
 ハードウェアのインストールは付属CDを使用します。
 
■WSXGA(1680x1050)の設定
 ATI Radeon 9550は128MB>32MBメモリなのでWSXGAはサポート可能と想定。
 [画面のプロパティ][設定][画面の解像度]で1860x1050を設定します。
 
■結果
 通常ならEizo製品を選択ですが、価格半額で画質がプロ用途に近いRDT201WSは生産中止ながらお買い得です。
 グラフィックボードは余剰品でキープのワイド対応SXGAのATI Radeon 9550を使用しました。
 解像度、クリアで深みのある黒は使用中のSonyデジタル対応ブラウン管TV(KV28-DX750)より上です。
 コントラストはブラウン管TVに及びませんが、ディスクトップ用としては明るすぎるので80%ブライトネスで使用中です。
 横長画面はTVを見ながらPCを使うには重宝します。
 
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