■目的
 WindowsXPでカスタマイズしたDesktop環境を可能な限りFedora7で構築してみます。
 第1回目はフリーのWindowsフォントをFedora 7で使用する方法をメモします。

■環境条件
 PC:ThinkPad X60
 Linux:Fedora7
 Font:Windows用TrueTypeフォント(フリー)

■Fontファイル
 今回以下の用にWinFontディレクトリを作成してFontを格納します。
 /usr/share/fonts/japanese/WinFont

■xfsサーバ設定ファイル
 以下の設定ファイルに新しいディレクトリを登録します。
 /etc/X11/fs/config
catalog=/user/share/X11/fonts/misc:unscaled,
/user/share/X11/fonts/75dpi:unscaled,
/user/share/X11/fonts/100dpi:unscaled,
/user/share/X11/fonts/Type1,
/user/share/X11/fonts/TTF,
/user/share/fonts/default/type1,
/user/share/fonts/japanese/WinFont,
■xfsサーバ再起動..再起動なしでも使用可能になるようです。
 # service xfs restart

■結果
 これでFedora7でのフォント追加が可能になります。
 次回WinFontディレクトリにフォント追加する場合は設定ファイルの変更は不要です。
 *Font使用に際しては使用許諾の内容を確認ください。
 
* 参考
  Linuxに関する「Font HOWTO」のサイトはこちら

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