■目的
 自作PC(Q945)の電源にAntec NeoPower650を使用します。
 概要をメモします。

■NeoPower650
 Antec Mini P180ケースに使用するストレート排気のATX電源としてNeoPower650を使用します。
  NeoPowerのニュースリリースはこちら
 [特徴]
 ・高効率/帳静音8cmファン(18dB以下)
 ・着脱式ケーブル
 ・Dual/Quad Core CPU対応
 ・NVIDIA SLI認証
 ・3個の12V出力
 [仕様]
項目 仕様
型番 NeoPower 650
出力 650W
規格 ATX12V v2.2 および EPS12V v2.91準拠
ファン 8 cm
入力 100V-240V 47-63 Hz
動作温度 10-50 ℃
効率 最大 85%
出力
コネクタ 24Pin *1
CPU補助 4Pin*1
CPU補助 8Pin*1
6+2ピン PCI-E 電源 *1
6ピン PCI-E 電源 *1
STA 電源 *4
ペリフェラル 電源 *6
FDD 電源 *2
サイズ 150 *150 *87 mm
重量 2.3 kg
■組込
 MiniP180への組込は、ケース底面へ4本のねじで取り付けます。
 
■結果
 12cm/上面排気の電源が多い中で、Antec MiniP180推奨の電源がNeoPowerです。
 電源ケーブルが着脱式と、Motherボード背面配線可能な構造とあわせてすっきり配線と通気経路の確保が可能です。
 静音性についてはこれから確認予定です。
 国内レビュー記事3件が現在確認できます。
  CNET Japan 「NeoPowerはどういった電源ユニットなのか?」
 coneco.net「ケース内の理想的なエアフローの確立」
  coneco.net「はじめての電源選び!」

  blog      MovableType