■目的
 Windows LiveのSkyDriveをクラウドストレージとして使用します。
 共有可能で最大25GBまで使用可能です。

■Windows Liveログイン
 Windows Live IDを新規登録します。
 IDはHotmailアドレスと同じです。
 サインインでWindows Liveにログインするとホームページが開きます。
  Windows Liveのサイトはこちら

■SkyDrive
 Windows Liveでインタネット上のクラウドストレージを利用可能です。
 Windows LiveメニューでSkyDriveを選択するとSkyDriveのページにアクセスできます。
 SkyDriveの概要は以下です。
  最大容量:25GB
  最大ファイル容量:50MB
  ファイルの種類:制限なし
 
■ファイルのUpload
 SkyDriveにフォルダーを作成します。
 [参照]で対象ファイルを選択して目的のフォルダーにアップロードします。
 *デフォルトの方法だとファイルを1個づつ選択する必要があるので操作性に難があります。

■SilverLight
 Microsoft SilverLightをインストールするとExplorerからDrag&DropでUploadが可能です。
 
  Silverlightのサイトはこちら。

■SDExplorer
 フリーソフトのSDExplorerをインストールするとExplorerから直接Up/Downloadが可能です。
 フリー版ではSDExplorerでのコピーや実行はできません。
  SDExplorerのサイトはこちら。

■結果
 SkyDriveはクラウド内のストレージとして使用可能で、他のユーザとの共有も可能です。
 メールやメッセンジャーなど他のLiveアプリケーションとの連携が可能です。
 メール添付の許容を超える容量のファイルなどの交換に使えそうです。
 デフォルトのままでは操作性に難がありSilverLight/SDExplorerは必須です。

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