■目的
 iPhone4でiCloudを設定したメモです。
 メール/フォト/文書/カレンダー/連絡先などを保存し同一IDの複数デバイスにプッシュします。

■iCloud
 以下のアプリの保存、複数デバイスへのプシュをサポートします。
 アップロード/シンク/ダウンロードなど不要でユーザは特別な操作を要求されません。
 * iCloudが必要な処理を自動化します。
iCloud
app
・iTunes in the Cloud
・Photo Stream
・Douments in the Cloud
・APP /iBooks /Backup
・Calender /Mail /連絡先
・友だちを探す /iPhone を探す
 iCloudのサイトはこちら

■iCloudをオンにする
 iPhone側では、[設定][iCloud]で設定画面を表示しAPPごとにiCloudをオンにできます。
[設定例]

 メール: OFF(対応済)
 連絡先: ON
 カレンダ: 対応済
 リマインダー: 未使用
 ブックマーク: 未使用
 メモ: 未使用
 フォトストリーム: ON
 書類とデータ: ON
 iPhoneを探す: ON

 バックアップ: オン

setup1 setup2
■Windows7
 PCとの共有ではiCloud Control Panelをダウンロード/インストールします。
 [コントロールパネル][iCloud]でパネルをひらいてiCloudを適用するAPPを選択します。
 win7

■価格:5GBまで無料
 10GB:1,700円/年
 20GB:3,400円/年
 50GB:8,500円/年
 
■関連記事
 「ついにベールを脱いだ新サービスiCloudで何ができる」 iPadiPhoneWire 2011/10/14
 
■結果
 iCloudは特別な操作を要求しない点で優れものです。
 個人的にはシンク対象は現時点でPCだけです。
 iCloudのPCとのシンクは結果的にMicrosoftアプリのみが対応です。
 今回は連絡先とフォトストリームをiCloud対象とし以下は未使用につき対象外です。 
  メール:Outlook..未使用
  カレンダー:Outlook..未使用
  Bookmark:IE..未使用
 バックアップはiCloudを使用します。
 iCloud以前に以下はGoogleSync対応済です
  メール:Gmail
  カレンダー:Googleカレンダー
 iCloud以前に以下はbookmark同期対応済みです。
  Chrome/Firefox

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