■目的
 Windows Home Server(WHS) 2011をたまにデスクトップPCとして使います。
 搭載アプリはWin7とほぼ同じに見えますが相違するアプリをメモしました。

■WHS2011
 Windows Server 2008 R2をベースにHome及びSOHO向けに最適化したサーバーOSです。
 GUIはWin7と同等です。

■搭載アプリ
 Win7とWHS2011で相違するアプリをリストアップしました。
 以下を除けば搭載アプリは同じです。
項目 Win7
WHS2011
アプリ Windows Anytime Upgrade
Windows DVD メーカー
Windows FAXとスキャン
Windows Media Center
デスクトップガジェット
バックアップと復元
XPS ビュアー
リモートアシスタンス
ダッシュボード
ダッシュボード (セーフモード)
バックアップと復元
 -> Windows Server バックアップ
XPSビュアー -> 追加インストール可
リモートアシスタンス -> 追加インストール可
管理ツール 印刷の管理 Windows Server バックアップ
サーバーマネージャ
セキュリティの構成ウィザード
ネットワークポリシーサーバー
記憶域エクスプローラ
共有と記憶域の管理
証明機関
リモートデスクトップサービスマネージャ
リモートデスクトップセッションホストの構成
リモートデスクトップ
アクセサリ ネットワークプロジェクタへの接続
数式入力パネル
付箋

アクセサリー
システムツール
Windows 転送ツールレポート
Windows 転送ツール
システムの復元
Windows Server バックアップ
アクセサリー
Tablet PC
Tablet PC 入力パネル
Windows Journal
手書き認識の個人用設定

アクセサリー
Windows Power Shell
Windows Power Shell ISE (x86)
Windows Power Shell ISE

アクセサリー
簡単操作
Windows 音声認識
WHS2011 Server Manager
■結果
 WHS2011はマルチメディア関連アプリなどが一部搭載されません。
  * 逆に搭載されないAPP以外はWin7と同じといえます。
 WHS2011はストレージ、バックアップやセキュリティポリシーなどの管理ツールをサポートします。
 WHS2011はダッシュボードによるサーバー管理ツールを装備します。
 WHS2011はダッシュボードから起動しているクライアントPCのバックアップをサポートします。
 WHS2011はIIS/FTP/Telnetなどのネットワーク機能をサポートします。

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