■目的
 BLUE SCREENエラーの対応でHDDをSSDに交換します。
 使用するSSDはSAMSUNG SSD840/250GBです。

■BLUE SCREENエラー
 BLUE SCREENエラーは深刻な問題が要因で発生します。
 今回のBLUE SCREENエラーメッセージは「BAD POOL HEADER」です。
 内容:Windowsメモリーアロケーションの問題
 要因:デバイスドライバー/HDD書込エラー/メモリーエラー/Registory不整合

■エラー対応
 Windowsが起動可能な場合、Win7では以下の方法を推奨しています。
 ・システム復元/WindowsUpdate実行
 ・DriverUpdate/HDD/メモリーチェック
 上記解決方法は、メモリーに問題がなければHDD交換/OS再インストールで解決することを意味します。
 今回は問題解決と性能向上を目的にHDDに換えてSSDを使用してみます。
 「Windows 7のストップエラーを解決する」のページはこちら

■SAMSUNG SSD840
 現時点でSSDといえば性能重視で東芝/Plextor/Samsungが浮かびます。
 今回は高速ながら低価格のTLC モデルのSamsung SSD840/250GBを使用します。
performance
 Samsung 840のサイトはこちら
 記事: 低コストと高性能を両立した最新SSD「Samsung SSD 840」の性能を検証  マイナビ 2012/11/07

■インストール
 SSD840にOSをインストールします。
項目 仕様 備考
OS Windows Vista
SSD 2.5" /7mm /250GB SATA3 /6Gbps
ツール
Hard Disk Manager 2011 Suite
開発元: Paragon

■性能
 別途追加予定

■結果
 別途追加予定

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